基本はWindows上のすべての作業が対象になります。
ウェブやExcel、Wordといったアプリケーションの他、基幹システムへのデータ入力、複数システム間でデータ連携など、各種実績があります。
利用されている業種も、金融、製造、運輸、ソフト開発など様々です。

(更新日:2019年5月9日)

クライアント型のアプリケーションなので、専用サーバーがなくてもクライアントPCにインストールするだけですぐに使用できます。
また国産のアプリケーションなので、画面やマニュアルが理解しやすく、開発元のサポートも国内で完結します。

(更新日:2019年5月9日)

プログラミング経験があれば容易に理解できシナリオの作成ができると思われます。
また専用のチュートリアルを試し、操作マニュアルを利用すれば短期間でできるようになると思われます。
さらに弊社のサポートサービスを利用していただければ、より確実に作成できます。

(更新日:2019年5月9日)

業務や対象データなど状況によりますが、30%程度の改善率が多く、90%以上の例もあります。

(更新日:2019年5月9日)

RPA(Robotic Process Automation)はソフトウェアのロボットによる業務プロセスの自動化のことです。様々なアプリケーション(Excel、Web、メール等)を使って人が行う動作や作業を、そのロボットがPC上で代行してくれます。

(更新日:2019年5月9日)

RPAはルールベースの自動化。AIは判断ベースの自動化になります。

「人の手によって処理フローを全て定義するか」「蓄積された内部データと照らし合わせて都度システムが判断するか」の違いがあり、RPAは前者となります。
そのため、RPAはAIとは異なり独自に判断を行うことはしません。あくまで予め指示をした、やり方を教えた仕事をその通りに短時間で正確に行います。

(更新日:2019年5月9日)

【得意分野】

  • 膨大な、繰り返しや単純作業
  • 手順の変更が起きない既存の定型業務

【不得意分野】

  • PDFファイルの対応
    →OCR機能がないため、手書き文字の判断、情報取得ができません。
  • リモートデスクトップ
    →リモートデスクトップ接続先の作業は、通常のデスクトップ上と異なり、一部の機能がお使いいただけません。

(更新日:2019年5月9日)

マクロなどのスクリプトは単一のアプリケーションを対象とし、作成にも技術力が必要になる場合があります。
RPAは複数のアプリケーションを同じ環境で扱い、アプリケーションに応じた作業(操作)を組み合わせたり連続して行うことができます。

(更新日:2019年5月9日)

人事管理業務、経理業務、システム運用、受注業務、マーケティング業務(セミナー業務も含む)、販売業務(ネット販売含む)、他などが例として挙げられます。

(更新日:2019年5月9日)

プログラミング技術がなくてもシナリオの作成は可能です。
プログラミング技術があればより理解しやすく、より高度な使い方ができます。

(更新日:2019年5月9日)

弊社内では、勤怠管理システムの個人情報を毎月の給与管理シートへ転記する処理をWinActorで自動化し、約75%ほどの工数を削減しております。
また、顧客管理システムからエクスポートしたデータをセミナーの受付簿に転記する処理も自動化しております。

(更新日:2019年5月9日)