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経営理念

  • 信頼関係

    IHS社員は「当たり前の事をあたりまえにやる」をモットーに共に働くすべての人から信頼される人である事を目指します。

  • ともに成長

    IHS社員は業務知識、人間力、が今よりも成長するように日々、自己研鑽に努めます。社員が成長すればIHSも成長し、お客様に貢献できる企業になれます。

  • 人とシステムの共存

    IHS社員はITを利用する人々が「便利」で「安心」でき「人の役に立てる」サービスを提供し、IHSがなくてはならない存在であり続けます。

  • HappyLife

    IHS社員は責任と義務を果たし、いつも笑顔でいられる自分でいます。そしてお客様や共に仕事を行う全ての人も笑顔でいられる環境を構築します。

IHSの7か条(行動指針)

  • 明るく挨拶、笑顔で対応

    挨拶は、人間関係を円滑にするための大変重要な基本的なことである。社内、社外を問わず、仕事を円滑にかつより生産的に進めるためには、友好的かつ相手に敬意を持って接することが極めて大事である。そのために、まず自分から明るく笑顔で挨拶をしよう。「挨拶」の本来の意味は「心を聞いて」「(あなたを)受け入れる。」自分はあなたを受け入れる用意がありますよという宣言をしていること。挨拶のお返しがないといって立腹するのはお門違いである。

  • 感謝の気持ちを持って、丁寧に

    お客様の表面的な要望だけを社内に持ち帰るのでは、丁寧な仕事とはいえない。お客様の要望が実現された後に予期される事も検討し、お客様と調整するべきである。丁寧な対応とより素早い対応が実現されなければならない。更に常日頃の感謝の気持ちをお伝えすることに通じる。この姿勢が、IHSのお客様の利益につながることを理解すべきである。

  • 始業時間は業務開始時間

    決められた時間に指定の場所に集まり、直ぐに業務を開始できることは、そこに集まる人のすべての時間を有効に使えることになる。あなたが5分遅れる事は、そこに集まる人全員の時間(5分×n)を無駄にすることになる。始業時間に会社に到着するのではなく、始業開始には業務を始められるようにしなくてはならない。時間はすべての人に共通で、取り戻すことはできない。

  • 結論から言う

    ビジネスにおいては、まず結論から言うことが重要である。報告、連絡、相談においては、結果や結論を先に伝え、その上でそこへいたる経緯や理由を説明しよう。これにより、何を伝えたいか、何を決めなければいけないかが明確になり、次に何を為すべきかを導き出しやすくなる。

  • 知っているだけではなく、人に説明できるようになろう

    「それは知っています」という言葉をよく聞く。それではと説明してもらうと、難しい言葉(カタカナ語など)を駆使して説明してくれるが、要領を得ない。これは知っているうちに入らない。知っているとは、知らない人に噛み砕いて説明できることである。インターネットでキーワード検索をして、それを鵜呑みにして専門用語を羅列した説明にならないようにこころがけるべきである。

  • カイゼン、カイゼン、またカイゼン

    全ての物事は常に改善されるべきである。というより、必ず改善できるポイントがある。なぜなら、今あるものはつくられた当時は整然としたものであっただろうが、今も最善とは限らないからである。昨日はベストだったが明日もベストであるとは限らないという精神で、常に改善する点をさがしていくことが向上に繋がる。自分の行動についても、いまやっていることはベストかどうかを自問する必要がある。

  • 決めたことは即実行

    何事を行うにも、段取りを組み手順を検討する。大事なことはそこで決まった手順をすぐに実行することである。考えただけでは成果は現れない。実行してこそ成果が得られる。たとえ失敗しても成功のための教訓となる。頭でっかちで実行しない者が一番タチが悪い。