ITインフラを支えるスペシャリスト IIMヒューマン・ソリューション

  • youtube

AOYUZU -Salon de Digital-

btn_pagetop

aoyuzu

AOYUZU -Salon de Digital- の取り組みについて

『AOYUZU』では、ブリヂストン、出光興産とCDOを歴任されている三枝氏をモデレーターとし、毎回異なる企業のデジタル担当者のお話をお伺いして参ります。

2020年10月に三枝氏をお招きして開催した「今、企業のデジタル化で最優先すべきことは何か?」セミナーは大盛況となりました。 ご参加いただいた皆さまからは「DXについてもっと具体的にお話を聞きたい」「今の課題について解決方法が知りたい」等のお声を頂戴しました。

今まさに各企業がデジタル化への取り組みに尽力される中で、弊社ではどのような形で皆さまのご支援ができるのか考えました。そして企業のデジタル化を推進されている方々の視点からデジタル化の加速に資する情報を提供する場として『AOYUZU -Salon de Digital-』を開催することといたしました。

『AOYUZU』は柑橘類の中でも免疫力を高める効用がトップです。
人も会社も免疫力を高めることで病気になりにくい状態にしておくことが大切です。

弊社は『AOYUZU』が皆さまにとって価値のある場になるよう尽力して参りたいと思います。お客様が元気になる情報の提供や、お客様の持つ課題解決の糸口になるようなご支援をさせていただきます。

皆さまのご参加、お待ちしております。

このような方にオススメです。

  • デジタルの活用によるビジネス・業務の変革に携わっている方。
    (経営企画室、デジタル推進室等、推進担当の方)
  • IT部門、および業務部門にてデジタル活用の推進に携わっている方。

モデレーター

司会者お写真

出光興産株式会社  執行役員 CDO・CIO情報システム管掌
兼 デジタル・DTK推進部長  三枝 幸夫​

1985年株式会社ブリヂストン入社。2013年工場設計本部長、15年タイヤ生産システム開発本部長を歴任。16年執行役員、17年より執行役員CDO・デジタルソリューションセンター担当に着任し、全社のビジネスモデル変革とDXを推進。2020年1月より出光興産株式会社 執行役員デジタル変革室長、2021年7月より現職。

本セミナーは、Zoomを使用したオンラインライブセミナーです。
Zoom利用時のURL等につきましては、お申し込み後にご連絡いたします。


開催日時

第7回 2022年6月15日(水)16:00−17:30 受付終了

※今回のAOYUZUは2部構成です

 第1部  16:00−17:00

「デジタル社会の展望」

デジタル庁 データ戦略統括 平本 健二 様

経歴:NTTデータ入社。システム開発、戦略立案に従事した後、コンサルティング会社の立ち上げに参加。
大手システム・インテグレーターのコンサルティング部門、経済産業省を経て現職。

政府のデータ戦略を統括するとともにSociety5.0やスマートシティ等の社会基盤つくりも推進。
現場の声を重視し、住民や技術者との協働イベントにも積極的に参加。
東京大学公共政策大学院非常勤講師等、人材育成も推進。

講演概要:国民がデジタル化を進めていく中で、企業はどうあるべきか、どう準備をし、進めていけばよいのか等、企業のデジタル推進に向けた取り組みの力添えになるお話をいただく予定です。

 第2部  17:00−17:30

東京海上日動火災保険株式会社では、早期から業務の自動化、効率化等、生産性向上の取り組みを開始しており、成果を発揮されています。
今回はさまざまな自動化ツールの中でも、Microsoft 365の導入、運用にあたっての課題やその解決策、全社で取り組む際の秘訣等をご紹介いただく予定です。

登壇者:
東京海上日動火災保険株式会社
IT企画部 ビジネスプロセスデザイングループ 課長 太田 浩輔
西山 正晃


第6回 2022年3月2日(水)16:00−17:30 受付終了

※今回のAOYUZUは2部構成です

 第1部  16:00−17:00

「DXからIXヘ ~ユーザー起点の産業革命~」

日本郵船株式会社 技術本部 執行役員 鈴木 英樹 様

経歴: 国際基督教大卒。1987年、日本郵船入社。
主に定期船、自動車船事業に従事。ドイツ駐在、MTI(Monohakobi Technology Institute)創設、内閣府規制改革推進室参事などを歴任。

2018年5月、次世代ソリューション開発のためシリコンバレー駐在。2019年4月、経営委員技術本部デジタライゼーショングループ長に就任。2020年6月、執行役員就任。

講演概要:日本の三代財閥、三菱グループの中でも中核企業の日本郵船株式会社。

海運・造船という基幹産業のマーケットで、個別企業のDXから産業全体のIX(Industrial Transformation)をどう実現していくのか。オープンイノベーション、ジョイントプロジェクト、国際標準化、競争と協調などのテーマにどのように取り組み、そこで活躍する人材をどのように確保し、育成していくのかなどを、AOYUZUでお話できればと考えています。

食料・エネルギーの殆どを輸入に頼る日本は、その99%以上を船舶で輸送し、世界一の造船・海運国としてかつて君臨していました。しかし現在は世界第三位。中国・韓国の急追を受け、大手企業の撤退もありました。大学でも船舶工学部、商船大学を呼称するところが無くなり、産学ともに斜陽の様相が漂っています。

一方、ESGの要請や温室効果ガス(GHG:Greenhouse Gas)削減の必要性を背景に、今後は新技術の開発が期待されています。さらに、まだまだ海そのものや船の実海域での性能に関して未知な部分も多く、将来の可能性も大きなマーケットです。

データに基づくユーザーと製造側の協業は、日本の海運・造船業復活の起死回生のチャンス。産業全体の協業をどう仕掛け、どう発展させていくか。ユーザー起点でのDXを産業全体のIXに変えていくためには、どうすればよいのか。AOYUZUにて皆さんで心もデータも裸になり、そんな議論をざっくばらんにできたらと思います。

 第2部  17:00−17:30

第2部は弊社のユーザー様事例として、ゲストに東京ガス株式会社 お客様サービス部のご担当者様をお迎えし、WinActorの導入による業務自動化について紹介していただきます。

東京ガス株式会社様では、業務の自動化により、大幅なコスト削減に繋がった実績があります。
どのように自動化を進めたのか、皆さまのご参考になればと思います。

登壇者:
東京ガス株式会社
リビングサービス本部 お客さまサービス部長 沢田 和昌
お客様サービス部 電力・ガス業務管理グループ 検針収納チーム 高橋 佑樹

【サロン内容&資料共有】「DXからIXヘ ~ユーザー起点の産業革命~」AOYUZU第6回


第5回 2021年12月8日(水)16:00−17:00 受付終了 

「オープンイノベーションで進めるJR東日本流DX」

東日本旅客鉄道株式会社 技術イノベーション推進本部
データストラテジー部門 部長 佐藤 勲 様

経歴: 1991年当社入社。入社後、鉄道信号保安システム、列車制御システム等の開発、保全業務に従事する。
投資計画業務や建設工事業務に従事した後、2017年よりシステム企画部次長として各種システム開発、サイバーセキュリティ関連業務に従事。その後、2018年より現職。現在は、他社とのオープンイノベーションにより、デジタル技術を活用した新規サービスの創造や鉄道業務変革の実現に取り組む。

講演概要:JR東日本が、保有する多くの実証フィールド(アセット)を活用し、モビリティ変革のためのオープンイノベーションプログラム(モビリティ変革コンソーシアム)を立ち上げ、現在活動をしています。
140社余りの企業にご賛同頂き、様々な実証実験と社会実装を進めていますが、今回は、自動運転(バス)、ロボット活用、ARナビゲーション等、デジタル技術の社会実装の事例をご紹介したいと思います。

【サロン内容&資料共有】「オープンイノベーションで進めるJR東日本流DX」AOYUZU第5回


第4回 2021年9月15日(水)16:00−17:00 受付終了 

「日清食品グループが挑戦するデジタル推進の取り組み」

日清食品ホールディングス株式会社 Chief Information Officer 成田 敏博 様

経歴: 1999年、アクセンチュア入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築・運用などに従事。 2012年、株式会社ディー・エヌ・エー入社。IT戦略部長として全社システム戦略立案・企画・構築・運用全般を統括。 その後、株式会社メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社、2021年5月より現職。

講演概要:日清食品グループでは「EARTH FOOD CREATOR」という経営理念に基づき、トップマネジメントの強力なリーダーシップのもとで全社的なデジタル化が推進されています。 スマートファクトリー構築やレガシーシステム刷新などのこれまでの取り組みと、ローコードプラットフォームを活用して事業部門自らがシステム構築に携わることを目指した、コロナ禍において進められているシステム開発内製化の動きについてご紹介します。

【サロン内容&資料共有】「日清食品グループが挑戦するデジタル推進の取り組み」AOYUZU第4回


第3回 2021年6月16日(水)16:00−17:00 受付終了 

「DXレポート2.0に込めた想いと企業が取るべき進路」

経済産業省 情報技術利用促進課長 田辺 雄史 様

経歴: 1997年早稲田大学大学院理工学研究科修了後、通商産業省(現経済産業省)に入省。2000年以降内閣官房、経産省、IPA等において、サイバーセキュリティ政策、IT政策に長年従事。2017年よりIPA産業サイバーセキュリティセンターの立上げ・運営を陣頭指揮。このほか、米国コロンビア大学院への留学、JETROデュッセルドルフセンター及び在オーストラリア日本大使館への赴任等、幅広い海外経験を経て、現在はデジタルトランスフォーメーション政策をとりまとめ、2020年より現職。米国公認会計士。

【サロン内容&資料共有】「DX レポート 2.0 に込めた想いと企業が取るべき進路 」AOYUZU第3回


第2回 2021年4月21日(水)16:00−17:00 受付終了 

「事業会社の再成長に向けて、GAFA元社員はどのようにデジタルを活用し事業推進に貢献するのか 」

パイオニア株式会社 モビリティサービスカンパニー Chief Digital Officer 石戸 亮 様

経歴: プラットフォームとマーケティングを起点に、企業の課題解決や組織の立ち上げ、マネジメントに約15年従事。学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ入社し、世界中のGoogleオフィスと協業しながら、データを活用した統合マーケティング支援に携わる。2016年からイスラエル創業のマーケティング・インテリジェンス企業DatoramaでSaaSを提供。2018年SalesforceによるDatorama買収によりPMIをリード。現職パイオニア社ではビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッション。趣味はキャンプ。

講演概要:1938年設立の名門企業、パイオニア。経営再建のため2018年に外部資本を受け入れ、19年からCxOに各業界リーディングカンパニー出身者を招聘。20年から新体制で組織強化を本格始動しています。10年後のビジョンは、「モビリティ―SaaSカンパニー」。事業の柱は、カーナビから、SaaS/MaaS・広告・データへ。パイオニアの取り組みを通じ、DX推進について一緒に考えたいと思います。

【サロン内容&資料共有】「事業会社の再成長に向けて、GAFA元社員はどのようにデジタルを活用し事業推進に貢献するのか 」AOYUZU第2回


第1回 2021年2月17日(水) 16:00-17:00 受付終了

「ANAと学ぶDXを成功に導くものとは」

全日本空輸株式会社 デジタル変革室 イノベーション推進部 部長​
兼 ANAHD デジタルデザインラボ エバンジェリスト
兼 オリパラ推進本部 担当部長  野村 泰一 様

経歴:インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。​日本初のLCCであるPeachの創設に携わった後、2017年4月より現職。顧客情報基盤のプロジェクトリーダーを兼務。最近では、ロボット、IOT、AIなどのデジタルテクノロジーを活用しながら​ANAのイノベーションを推進する一方で、働き方改革、イノベーションを生む企業文化醸成などのテーマにも関わっている。​

講演概要:ANAはこの数年、プロセス、システム環境、社内プロモーション、そしてマインドセットを変えながらDXを推進しています。コロナ禍という大変厳しい状況ですが、このような時だからDXは価値を発揮すると考えております。ANAの取り組みを通じ、DXはどのように推進していくべきなのかを一緒に考えたいと思います。​

【サロン内容&資料共有】 「ANAと学ぶDXを成功に導くものとは」AOYUZU第1回