弊社IIMヒューマン・ソリューションのエンジニアが発信するブログです。
最新の技術トレンドや便利な開発ツール、仕事の考え方などをご紹介します。
2025年03月10日
以前、セキュリティに強いPCとしてChromebookについて紹介しました。
今回は、実際に企業にChromebookを導入する際の流れを調査したのでご紹介します。
Chromebookを導入する流れ
- 企業用Googleアカウントの作成
Google Workspaceライセンスを購入し企業用アカウントを作成します。 - ユーザーGoogleアカウントの作成
企業用アカウント作成後管理コンソールよりChromebookを利用するユーザーのアカウントを作成します。 - PC本体・Chrome Enterprise Upgradeを必要数購入する
Chrome Enterprise Upgradeとは、ChromeOS 向けの MDM ライセンスで『バンドル版』と『スタンドアロン版』があります。
このライセンスを適用することで管理コンソールからリモートで一括して組織のルール(USBを勝手に利用させない等)を適用させたり、端末の紛失、盗難があった際は遠隔で該当端末のデータを消去することもできます。 - Chrome Enterprise Upgradeでポリシーを作成する
管理者コンソールにてデバイスに適用するポリシーを作成します。
(項番5のChromebook起動後にポリシー作成を行っても問題ありません。) - Chromebookを起動し設定を完了させる
ネットワーク設定、企業登録設定で管理者アカウントでログイン。
(企業登録設定の完了時、作成したポリシーが適用されます。)
その後デバイスを利用するユーザーアカウントでログインすれば設定完了となり業務に使用できるようになります。
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