ITインフラを支えるスペシャリスト IIMヒューマン・ソリューション

  • youtube

ディープフェイク悪用によるリスク

btn_pagetop

弊社IIMヒューマン・ソリューションのエンジニアが発信するブログです。
最新の技術トレンドや便利な開発ツール、仕事の考え方などをご紹介します。

2025年04月04日

ディープフェイクは、人工知能(AI)技術を活用して、 人物の顔や声を映像や音声として合成し、本物と見分けがつかないほど精巧なコンテンツを生成・修正することができる技術です。
この技術を使用することで、有名人の顔を別の動画に合成したり、実在しない人物の映像を作り出すことができます。

しかし、近年IT業界ではディープフェイクが社会問題化しています。
今回は、ディープフェイク悪用によるリスクについて紹介します。

ディープフェイク悪用による主なリスク

   フェイクニュース・情報操作

政治家や有名人の偽動画が作られ、選挙や世論に影響を与える。

   詐欺・金融犯罪

CEOや上司の音声を偽装し、不正送金を指示する詐欺が行われる。

   なりすまし犯罪

ディープフェイクを使って偽のIDカードやパスポートを作成し、詐欺や違法取引を行う。 SNSアカウントを作成し、詐欺やストーカー行為を行う。

ディープフェイクは、技術の進化とともに企業や個人に新たなリスクをもたらし、被害を防ぐためには、技術的な対策だけでなく、組織全体でのセキュリティ意識の向上が不可欠であり、大きな課題の1つとなるでしょう。

業務のデジタル化(効率化・自動化)支援サービス

弊社は下記の取り組みを行っております。ぜひご利用ください。

〇 デジタル推進サロン『AOYUZU -Salon de Digital-』

ブリヂストン、出光興産のCDOを歴任してDXの第一人者と言える三枝氏がモデレーターを務め、毎回異なる企業のデジタル担当者のお話をお伺いしていくオンラインサロンです。詳細はこちら

〇 無料セミナー

業務のデジタル化(効率化・自動化)に関し、無料セミナーを毎月5回開催し、動画でのノウハウ提供も開始しております。Microsoft 365のPower Platform、WinActorなどのRPAツールの活用ノウハウを無料で提供しております。詳細はこちら

〇 Microsoft 365関連サービス

「Power Platform SE(PPS)による内製化支援サービス」詳細はこちら
「Microsoft 365」とは|特徴、導入のメリット、費用や管理・運用について、IIMヒューマンソリューションによる導入のメリットや事例はこちら

〇 導入事例 一覧

JALデジタル(旧 JALインフォテック)様、コニカミノルタ様、官公庁系研究所様、PayPay銀行(旧 ジャパンネット銀行)様、フルキャストホールディングス様、鹿島建物総合管理様、そのほか多数の導入事例をご紹介しております。詳細はこちら




あわせて読みたい

お問い合わせ
ご相談・お見積りのみのご依頼も、お気軽にお問い合わせください。
03-4333-1111 9:00 ~ 17:45 (土日、祝日を除く)