弊社IIMヒューマン・ソリューションのエンジニアが発信するブログです。
最新の技術トレンドや便利な開発ツール、仕事の考え方などをご紹介します。
2025年01月30日
この記事ではプロジェクト管理と課題追跡の強力なツールであるJiraについてご紹介します。
Jiraとは?
Jiraは、オーストラリアのソフトウェア会社Atlassian(アトラシアン)によって開発されたプロジェクト管理および課題追跡ソフトウェアです。
その高いカスタマイズ性と豊富な機能により、多くの企業で採用されています。
(実は、名前の由来は、日本のゴジラ映画にちなんで「ゴジラ(Gojira)」からきています。)
Jiraの主な特徴
- 課題追跡と管理:バグや改善点を含むタスクを管理し、ステータスや担当者を一元管理できます。
- アジャイル開発サポート:スクラムやカンバンなどのアジャイル手法を取り入れ、プロジェクトの進行を効率的に管理します。
- レポートとダッシュボード:多種多様なレポート機能を提供し、リアルタイムでプロジェクトの進捗や課題を可視化できます。
- 統合と拡張:Confluence(ドキュメント管理)やBitbucket(ソースコード管理)など、他のAtlassian製品とシームレスに統合可能です。マーケットプレイスから多数のプラグインを追加して機能を拡張することも可能です。
当社でのJira活用事例
- 新製品開発プロジェクト:私たちの開発チームでは、新製品の開発プロジェクトにJiraを活用しています。タスク等を管理し進捗状況を可視化することで、プロジェクト全体の管理が非常にスムーズになりました。スクラムボードを使ってスプリントごとのタスクを整理し、効率的な開発が実現できています。
- ITサポートチームの課題管理:ITサポートチームでは、ユーザーからのインシデントやリクエストをJiraで管理しています。各インシデントに対して優先度を設定し、適切な担当者にアサインすることで、迅速な対応が可能となっています。また、統計データを活用して頻発する問題を分析し、改善策を講じています。
- コラボレーションとコミュニケーションの強化:JiraをConfluenceと連携させることで、プロジェクトドキュメントや会議の議事録と課題を一元管理しています。これにより、チームメンバー全員が最新の情報にアクセスでき、コミュニケーションが円滑になりました。特にリモートワーク環境での連携が強化され、生産性の向上につながっています。
参考になれば幸いです。
業務のデジタル化(効率化・自動化)支援サービス
弊社は下記の取り組みを行っております。ぜひご利用ください。
〇 デジタル推進サロン『AOYUZU -Salon de Digital-』
ブリヂストン、出光興産のCDOを歴任してDXの第一人者と言える三枝氏がモデレーターを務め、毎回異なる企業のデジタル担当者のお話をお伺いしていくオンラインサロンです。詳細はこちら
〇 無料セミナー
業務のデジタル化(効率化・自動化)に関し、無料セミナーを毎月5回開催し、動画でのノウハウ提供も開始しております。Microsoft 365のPower Platform、WinActorなどのRPAツールの活用ノウハウを無料で提供しております。詳細はこちら
〇 Microsoft 365関連サービス
「Power Platform SE(PPS)による内製化支援サービス」詳細はこちら
「Microsoft 365」とは|特徴、導入のメリット、費用や管理・運用について、IIMヒューマンソリューションによる導入のメリットや事例はこちら
〇 導入事例 一覧
JALデジタル(旧 JALインフォテック)様、コニカミノルタ様、官公庁系研究所様、PayPay銀行(旧 ジャパンネット銀行)様、フルキャストホールディングス様、鹿島建物総合管理様、そのほか多数の導入事例をご紹介しております。詳細はこちら










