導入事例Case Study

企業でのWinActor/WinDirectorを用いた業務効率化とIHSの部門開発支援

背景

IIMヒューマンソリューション(以下IHS)は、2018年より企業のWinActor運用業務を請け負い、その後WinDirectorの支援も請け負っています。某企業は、業務の効率化・自動化をめざしてWinActorの導入を決めました。そして、業務を熟知している各部門に自動化プログラムの作成を任せることにしました。そこで、各部署での開発を支援する担当としてIHSが選ばれました。


業務の効率化や自動化を目指している企業で、IT部門の統括ではなく、各部署でRPAを使って業務効率を目指したプログラムを作成したりする場合に、IHSのお客様本位で柔軟な姿勢が評価されるとともに、多くの経験を保持するIHSの迅速かつ効率のよい展開が期待され、IHSが雇用されています。

概要

業種 インフラ
目的 WinActor、WinDirectorを用いた業務効率化
作業内容
  • 社内啓蒙
  • 各担当部署へ対する業務効率化の教育とマニュアル作成
  • 問い合わせ対応
  • 開発支援
  • プロジェクト進行&レポート作成

お客様のご要望に基づいたWinActorについての主な請負業務

IHSは企業のIT部門担当者と密に連絡をとり、主に以下の業務に携わってきました。


  1. WinActorの利点を啓蒙: WinActorの基本情報やWinActorを使って可能になる業務の効率化など、基本的な内容を各部署の責任者にプレゼン

  2. マニュアル作成:自動化プログラムの作成方法を網羅した読みやすいものを作成

  3. 教育:マニュアルに基づいた講習会を開催

  4. 問い合わせ対応:各部署からのWinActorに関する問い合わせ対応と管理の支援

  5. 開発ルール作成:開発過程の効率化に寄与

  6. 開発支援:各部署で作成されたプログラムが正常に動作するよう確認・修正

  7. レポート作成:管理・運用活動のドキュメント作成


お客様のご要望に基づいたWinDirectorについての主な請負業務

IHSの能動的な姿勢とWinActorとWinDirectorについての知識が評価され、IHSは、WinDirectorの運用と設計の支援を担当することになりました。IT部門の担当者と密に連絡をとりながら、主に以下の業務に携わってきました。


  1. 運用設計と管理の支援

  2. 全社向けノウハウ共有のためのドキュメント作成


*フローティングライセンス版WinActor®は、クライアントに対し、同時利用ライセンス数を動的に管理し、WinActor®ライセンスを効率的に利用できます。
https://www.ntt-at.co.jp/news/2019/detail/release190201.html


WinActor/WinDirectorプロジェクトでのIHSのスタッフ配備

IHSのスタッフは、計画・提案、レビュー、課題解決を行う業務リーダー、工数管理を行うマネージャー、そして、業務担当者という体制を組み、多くの企業におけるRPA活用、運用の支援などを行っています。


IHSが選ばれる理由

IHSは、WinActor導入の経験が多数あるため、1)ロボット開発の計画から運用まで、全工程を弊社ノウハウに基づいて支援することが可能です。また、2)オンサイトによる製作から管理全般、お客様状況によっては、リモートでの支援も可能です。また、3)RPA全体の構築、分析、管理を可能としています。さらに、4)決まりきった形ではなく、お客様のご要望に柔軟に対処するお客様本位の姿勢が、高く評価されています。


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