サービス・製品Services Products

DRaaS with Azure

DRもクラウドサービスを利用する時代、
ランニングコスト約7万円/年額でDRを実現します。

DRaaS with Azureとは

いつ起こるか分からない災害に備える事は貴社のビジネスを円滑に継続するには欠かせない対応です。 しかしながら従来システムの災害対策というと遠隔地にセンターを借り、高額の機器を導入する必要がある非常に高価な仕組みでした。


弊社の「DRaaS with Azure」サービスはこの概念を覆し、「安価」+「容易」+「迅速」にシステムの災害対策を実現できるサービスです。


Microsoftが提供するパブリッククラウドサービスであるMicrosoft Azureを利用し、自社環境(オンプレミス)のシステムの災害復旧(DR:Disaster Recovery)をクラウドサービスで実現します。

クラウドを利用して災害対策を実現するメリット

1番のメリットはコストの安さですが、それだけではありません!

  • 手軽に短期間で導入可能

    • 最短2週間で利用可能
    • 新たな機器やソフトウェアの調達は不要
  • 運用を省力化

    • ハードウェア老朽化による機器更新が不要
    • DRのための技術者の確保やノウハウの維持も不要
  • 柔軟性

    • DR先は国内2か所、海外8か所のセンターから任意に選択可能
    • 常に機能向上が図られるAzureの最新サービスを利用可能
    • 将来的に自社環境の保有をやめてAzureへ全面移行するのも容易
  • 安心

    • Azure上のデータは常に3多重で保管
    • 自社環境へのフェールバックにも対応
    • クレジット払いだけでなく請求書払いが可能

サービス内容と流れ<最短2週間で実現!>

  1. 対象システムのサービス適用可否判断(無償)
  2. 災害対策全体計画の策定
  3. 現行システム構成変更
  4. Azureとのネットワーク接続
  1. Azure Site Recoveryの実装
  2. 待機系への切り替え動作テスト
  3. 運用支援

本サービス利用における留意事項

  • Azure上にDR可能なシステムには技術的な制約がございます。
  • 実際にAzure上の災害対策システムに切り替えて動作させた場合には稼働時間に応じた課金が発生いたします。
  • MicrosoftとのAzureの契約はお客様にてご対応をお願いいたします。
  • システムで利用するソフトウェアによってはクラウド上で災害対策を行う際に追加のライセンスが必要になる可能性があります。 お客様にて各ソフトウェアベンダーもしくは販売店へご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

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