概要
2026年1月28日開催「AOYUZU -Salon de Digital」第16回の講演概要をご紹介します。
モデレーター:
弊社 社外取締役、クールスプリングス株式会社 Founder&CEO、出光興産株式会社 シニアアドバイザー 三枝 幸夫氏
第1部
日本ハムシステムソリューションズ株式会社
代表取締役社長
田口 稔氏
日本ハム株式会社
IT戦略部 マネージャー
藤本 芳人氏
第1部は「ピンチかチャンスか、生成AI時代における情報システム子会社の勝ち残り策 ―情報システム子会社社長の想い・取組みは―」についてご紹介いただいた。
第2部
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト
西脇 資哲氏
第2部は「AI × Copilotが変えるデジタルの常識 ― マイクロソフトの最新ソリューションと導入事例 ―」についてご紹介いただいた。
ご参加いただいた方の声

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AIに関するイベント、セミナーは多数あるが、当サロンは表面的ではない、実践的な内容で大変参考になりました。

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キーワードは「問い立て力」と感じました。
毎日、毎秒、生成AIは進化している状況を再認識するとともに、「使えない」と決めつけて使わない人が多い組織は競争力が低下していくことをデモを見て実感しました。
早速自身の業務で問い立て力を磨いて、周りの人にもいい影響がでるようにCopilot活用をしていきたいと思います。

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今回も面白い内容の講演会を企画いただき、どうもありがとうございました。最近、音声AIエージェントの活用について興味があります。
講演概要
第1部「ピンチかチャンスか、生成AI時代における情報システム子会社の勝ち残り策 ―情報システム子会社社長の想い・取組みは―」
⽇本ハムグループにおける役割
ニッポンハムグループのITを担うグループ⼦会社として、「ニッポンハムグループ企業のベストパートナーとなる」をビジョンに事業展開を⾏っている。
事業を取り巻く環境変化への取組み
IT環境の急激な変化、経営環境の変化、働く環境の変化、⼈財が更に重要になる、経営からの期待とプレッシャーなどの事業を取り巻く環境の変化を、ピンチではなく情報⼦会社にとって存在価値を⾼めるチャンスと捉えて、リーダーシップをとって変⾰をリードし、グループ経営に貢献できる価値の創出に取組む絶好のチャンスだと捉えて、⼈・モノ・カネ・情報についてそれぞれの政策に取り組んでいる。
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第2部「AI × Copilotが変えるデジタルの常識 ― マイクロソフトの最新ソリューションと導入事例 ―」
企業の業務や組織の在り⽅
⽣成AIが無くては業務ができない時代に突⼊している。⽣成AIを仕事そのものの進め⽅を再設計するための基盤技術として捉える必要がある。例えば、医療現場において、患者が事前にAIで情報を調べ、⼼電図やレントゲンの画像をAIで診断し、その内容をもとに医師へ質問するケースが増えている。これまで専⾨家が情報を⼀⽅的に提供してきた構図が崩れ、あらゆる業界・職種において、「利⽤者が先にAIを使って情報を⼊⼿する時代」がすでに始まっている。⽣成AIは、医師免許や司法試験の合格レベルなど、⾮常に⾼い能⼒を持っている。
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