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リモートワーク&リモートサポート

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【コラム:リモートワーク&リモートサポート】

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を受け、一部もしくは全ての社員の在宅勤務を推進している企業も多いことと思います。
リモートワークの環境のためのハードウェアやソフトウェア、ネットワークインフラは決して特殊なものではありません。

IIMヒューマン・ソリューションでは、システム構築と運用のノウハウを活かしコストに応じて早急な導入をご支援することが可能です。

リモートワークのセキュリティ

リモートワークのためデスクトップ環境にアクセスするためには、主にデスクトップ仮想化や リモートデスクトップを利用することになりますが、どの方法においてもセキュリティ対策が重要になります。

クラウドを利用したビデオ会議システムに不正に割り込み、共有画面にいたずらをしたり不適切な動画を流して会議を妨害する問題が発生し話題になっていますが、このような重要な会議内容が外部に漏れてしまうような事態も避けなければなりません。


システムレベル、ネットワークレベル、アプリケーションレベル、伝送レベルの各階層でのセキュリティ対策が必要です。
また、リモートワークでは表示画面の覗き見などのソーシャルハッキングを防止するためのユーザーの意識も大事になります。

リモートとクラウドツール

本来は同じ場所で顔をあわせてアイディアを出し合ったり議論するブレインストーミングなどの場合はリモートでの対応は難しいと思われがちですが、クラウドサービスとの組み合わせでこのようなミーティングも上手く進めることができます。


たとえばZoomのみならず、TeamsやGoogle Hangouts Meetなどを使えば、複数拠点を含むビデオ会議中にデスクトップを共有してファイルを見せながら説明するのは良くあるケースだと思いますが、その際にTeamsであれば、 ワードやエクセル、そして、G Suiteの場合もOffice互換のワープロ、スプレッドシート、プレゼンテーションファイルを共有すると、画面は共有していなくてもファイル共有者の編集操作がすべてリアルタイムに全員に伝わり、ビデオ会議中に皆の意見を取り入れた資料を完成することも可能になります。


参考までに以下にMSとGoogleが投稿しているリモートワークの要点を転載しました。

リモートワークの要点:在宅勤務のために IT 部門ができること

米国時間 2020 年 3 月 12 日に、Google Cloud blogに投稿されたものの抄訳:
https://cloud.google.com/blog/ja/products/g-suite/how-it-admins-can-prepare-for-employees-and-teams-working-from-home

リモート ワークの導入を成功させる8つの方法

2019年2月にMicrosoft 365 Teamが投稿したものです:
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/growth-center/resources/successfully-lead-your-mobile-workforce

リモートサポート

リモートワークと同様なリモートアクセス方法を利用することで遠隔からのリモートサポートも可能になります。

また、自動化の実現が難しいと思われがちな、問合せや製品サポート、販売促進、社内ヘルプデスク業務についても、 RPAとチャットBOTを組み合わせることにより入力された情報や音声入力からAIを利用して判断し、広い領域で対応が可能になってきています。

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