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自動化編④ 自動化ツール “WinActor”


「ITインフラを理解しよう!」シリーズ第2弾!


自動化編④ RPAソフトウェアである “ WinActor ” についてご紹介します。


WinActorとは...

2010年にNTTの研究所で産まれた国産のRPAソリューションです。

Excelやブラウザはもちろん、ERPや、ワークフロー、OCRから個別の業務システムまで、Windows端末から操作可能ならあらゆるアプリケーションの操作手順をシナリオとして学習し、PC操作をスピーディかつ正確に自動化することが可能です。


【特長】

  • Windows端末から操作可能な、あらゆるソフトに対応!
       ・・IEやOffice製品はもちろん、ERPやOCR、ワークフロー、個別の作り込みシステムや共同利用システムまで、あらゆるソフトに対応します。

  • 完全日本語対応
       ・・マニュアルからシナリオ作成画面まで、すべて日本語に対応しています。

  • プログラミング知識は不要
       ・・GUI完備、プログラミング知識や特殊な言語は不要なので、どなたでも簡単にシナリオを作成することができます。

  • 比較的、安価!
       ・・お買い求めしやすい価格に設定されています。

  • PC1台でも動作可能!
       ・・特別な環境構築不要、PCへのインストールのみでご使用いただけます。

【導入における恩恵】

  1. 従来に比べて25~50%のコスト削減が実現できると言われています。
    人よりもずっと高い精度とスピードで業務をこなします。AIロボット1台で正社員5人分の仕事を行うことができると言われており、その対費用効果の大きさには目を見張るものがあります。

  2. ビックデータの扱いはお手の物。
    AIロボットの代表的な活用方法の一つに、データ分析があります。
    • お客様動向の分析によるマーケティングに貢献
    • 自社内のプロセスを分析し改善の余地に貢献
    • 自社を取り巻く市場やビジネス環境の分析に貢献
    など、高度な分析技術は大きな利益であり強みともなります。

  3. 作業ミス「0」。
    仕事を行う時、人なら10%くらいのミスをするかもしれません。
    そしてこうしたミスは、進展を多少なりとも妨げ、また時には停滞させ得るかもしれません。
    一方、AIロボットにその心配はありません。
    ミスや不正もなく同じ作業を何度も繰り返し行うことができます。
    AIロボットによって、突発的なヒューマンエラーや手違いによるプロジェクトの停滞や機会損失は未然に防がれ、企業の能力が最大限に発揮される機会が与えられます。

  4. 人材リソースの効果的な再配分。
    ヒューマンエラーの減少も意味しますが、同時にそこで手の空いた人材を、他の業務に再配置できることをも意味します。
    業務が短縮されたことで、従業員一人当たりのタスクは減少します。
    そこでより手の空いた従業員を、例えば新規サービスの開発などの、より企業の成長戦略や重要なマネジメントに関わる業務に割り振りなおすことができます。
    ローコストで一部の業務を自動処理し、また空いた分のヒューマンリソースをより重要なプロジェクトに再配置することでビジネスモデルの最適化を実現しています。