xoBlos製品概要

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xoBlos(ゾブロス)製品概要

xoBlos(ゾブロス)を導入する目的

データの集計・加工に

xoBlosが得意とする5つのパターン

RPAで困ったときに

RPAが不得意と言われるエクセル、xoBlosが解決します。
お互いの得意分野を活かして、共存することで更に業務の自動化・効率化を図ることが出来ます。

予実管理で
データ変換・連携で

1. 1Clickで業務を実行

アウトプットを出力するために、あなたは「業務を実行する」ボタンをクリックするだけです。
これまで多くの時間を費やして作成していた「帳票」が1クリックで作成されます。
xoBlosさえあれば、あなたの仕事環境は激変します。

2. ルール作り

あなたはエクセル表に自動化させる処理内容を日本語(制御シート)で記述します。プログラムではなく、設定なので習得が容易です。​
エクセルマクロのようにブラックボックス化することがありません。​
誰もがメンテナンス可能なシステム構築が可能です。

3. シナリオが大切​

あなたはxoBlosにシナリオ(業務手順)を設定します。​
プログラミングのノウハウは必要ありません。現状の業務に沿って設定をおこなってください。​
手順毎に個別メンテナンス可能で、どこまで処理が進んでいるか一目瞭然です。

4. あなた専用のメニュー​

ログインIDによるアクセス管理により、あなたは専用の画面・メニューを表示します。迷うことなく業務を実行することが可能です。その結果オペレーションミスを防ぐことが出来るでしょう。

xoBlosの製品ラインナップ


ラインナップ xoBlosコントローラー​ xoBlosクライアント​
動作環境​ Windows server​ Windows PC
業務定義の作成(シナリオ作成) 〇 (クライアント1calが同梱)​ 〇​
業務メニューのweb化​
ログイン権限のコントロール​
webAPI連携インターフェイス​
外部プログラムからの実行制御​
メール送信​​
ライセンス単位​​​ 10cal ~(追加単位:1cal)​ 1cal(追加単位:1cal)
ライセンス標準価格(年間ライセンス)​​​​ 600,000円 ~(追加:12,000円/cal)​ 360,000円 /cal​

xoBlosクライアント 動作環境

【推奨ハードウェア】​
  • CPU: 動作クロック1GHz以上

  • Disk: 500MB以上の空きスペース

  • Memory: 最小2GB、4GB以上を推奨

【OS】​
  • Windows8.1® 以降

【必須ソフトウェア】​
  • Microsoft® .NET Framework 3.5 sp1 以降

  • Microsoft Office®(Excel®) 2013 以降

【その他・注意事項】​
  • インストールされるPCごとにライセンスが必要です。

xoBlosコントローラー 動作環境

【推奨ハードウェア】​
  • CPU: 動作クロック1GHz以上

  • Disk: 50GB以上の空きスペース

  • Memory: 最小2GB、4GB以上を推奨

【OS​】
  • Windows Server 2012 R2 以降

【必須ソフトウェア】​
  • Microsoft® .NET Framework 3.5 sp1、4.6.2以降

  • Microsoft® SQL Server® 2014以降 (Express Editionを含む)

【Webアプリケーション閲覧環境】​
  • Internet Explorer 11.0 以降 または Google Chrome®

  • Microsoft Office® (Excel®) 2013 以降

xoBlosの導入の流れ


導入に向けたステップは、
①現場のエクセル業務の課題洗い出し
②無償セミナーを受講
③制作を「お客様」か「委託」かで役割分担
④業務効率化を横展開


xoBlosの導入後のイメージ


業務を横展開した結果、利用者のWEB業務プラットフォームでエクセル業務を展開いただくことができます。


※xoBlosは、稼働するOS単位に1ライセンスとなります。
10CALまでは、Windows10などのクライアントOS上で稼働が可能です。
xoBlosコントローラーは、1ライセンス同梱(CAL数まで追加購入可)
別途、xoBlosコントローラーのセットアップ費用が掛かります。