xoBlos(ゾブロス)製品概要

現場エクセル作業の効率化を既存のエクセルを活かしたままご利用可能なエクセル業務を効率化できるツールです。
今までは、エクセルマクロを利用して効率化していた業務が、難しいプログラムが必要なく、どなたでも利用できるようになります。

xoBlos(ゾブロス)を導入する目的

下図にあるような業務時間の削減及び、バラバラなルールで作成されリスクとなっているエクセルの標準化にあります。これらの課題をWEBプラットフォームを構築し、業務メニューとして標準化することが出来ます。

xoBlosの製品ラインナップ

製品ラインナップは「xoBlos」と「xoBot」の大きく2ラインでサービス提供しております。


シリーズ名 xoBlos
商品名 xoBlos
製品特徴 業務メニューのWEB化・作業の自動化
稼働環境 Windows サーバー *2
RPA相互連携
ログイン権限
業務メニュー
メニュー送信
備考欄
*1: xoBlos coraboは既存300社へ提供実績のある商材となります。
*2: ライセンス10calまではWindows PC環境での稼働も可能です。

シリーズ名 xoBot
商品名 xoBot solo *1
製品特徴 手元作業の自動化
稼働環境 Windows PC
RPA相互連携 ◯ *1
ログイン権限
業務メニュー
メニュー送信 ◯ *3
備考欄
*1: xoBot soloは2018年2月15日に発売開始しました。
*2: RPA自体の機能は実装しておりません。
*3: お客様メールサーバーを利用します。

シリーズ名 xoBot
商品名 xoBot corabo *1
製品特徴 業務メニューのWEB化・手元作業の自動化
稼働環境 Windows サーバー
RPA相互連携 ◯ *2
ログイン権限
業務メニュー
メニュー送信 ◯ *3
備考欄
*1: xoBot coraboは2018年8月発売予定の商材となります。
*2: RPA自体の機能は実装しておりません。
*3: お客様メールサーバーを利用します。

xoBot(ゾボット)とは?

「xoBot」は「xoBlos」に、いくつかの追加機能を搭載させ、より便利に扱える商材としました。
RPA製品にも、得意/苦手な作業範囲があり、お互いの製品を連携することで、自動化の守備範囲を広げることが出来ます。

xoBlosの動作環境

xoBlos Desiner
【推奨ハードウェア】
  • CPU:Intelcore2 Duo 2.0GHz 以上
  • Disk/Memory:10GB以上の空きスペース/2GB以上
【必須ソフトウェア】
  • Windows VISTA 以降
  • Microsoft Office(Excel)2007/2010/2013
  • Microsoft .Net Framework 3.5 sp1 以降
【その他、注意事項】
  • インストールされるPCごとにライセンスが必要です。
xoBlos corabo
【推奨ハードウェア】
  • CPU:Intelcore2 Duo 2.0GHz 以上
  • Disk/Memory:10GB以上の空きスペース/4GB以上
【必須ソフトウェア】
  • Windows Server 2008 R2 以降
  • Internet Explorer 9.0 以降
  • Microsoft Office(Excel) 2007/2010/2013
  • Microsoft .Net Framework 3.5 sp1以降
    付属の web アプリケーションを使用する場合は、ユーザー認証用にRDBMS を使用します。
    Microsoft SQL Server 2005/2008/2012(Express Editionを含む)が利用可能です。
【その他、注意事項】
  • 仮想環境上でご利用頂く場合、ゲストOS毎にライセンスが必要となります。
  • サーバーへエクセルを1ライセンスインストール頂きます。

xoBlosの導入の流れ

導入に向けたステップは、
①現場のエクセル業務の課題洗い出し
②無償セミナーを受講
③制作を「お客様」か「委託」かで役割分担
④業務効率化を横展開

xoBlosの導入後のイメージ

業務を横展開した結果、利用者のWEB業務プラットフォームでエクセル業務を展開いただくことができます。

※xoBlosは、稼働するOS単位に1ライセンスとなります。
10CALまでは、Windows7などのクライアントOS上で稼働が可能です。
xoBlos Desinerは、1ライセンス同梱(CAL数まで追加購入可)
別途、xoBlosサーバーセットアップ費用が掛かります。