サービス・製品Services Products

バックアップ・サービスのイノベーション

~クラウド型バックアップサービス「Druva Phoenix」のご提案~

データ量が日々増大している今、バックアップの重要性はますます高まっています。また、危機管理に対応すべく複数拠点でのバックアップや仮想化によるサーバーの統合など、求められるサーバー環境も日々変化をしています。そこでこれらの多様化したニーズに対応する新サービス「Druva Phoenix」をご提案いたします。

バックアップの課題

バックアップ体制を運用する上では、次のような課題が考えられますが、そのすべてを解決するには高額なコストと時間が必要になり、多くの企業において切実な課題となっています。

  • サーバーごとにバックアップの頻度・時間・媒体が異なる
  • システムごとにバックアップ処理結果の確認が必要
  • バックアップ処理時間の長時間化、媒体の肥大化
  • 遠隔地保管への対応、コスト
  • データリカバリへの不安
  • セキュリティ対策 など。

バックアップデータ利用ニーズの高まり

クラウドを活用して、多様なバックアップのニーズを満たそうとする企業が増えています。併せて、クラウドにあるバックアップデータをより有効に活用したいとのニーズが高まっています。バックアップデータの主な利用目的は下表からも分かる通り「アーカイブ化」「災害復旧」「ストレージ化」となっており、守りのバックアップから、攻めのバックアップへ移行しつつあることがわかります。

出典:TechTargetジャパン 2017年2月21日付記事
「調査で分かったバックアップアプライアンス市場動向、『ディスク』『クラウド』に注目
(許可を得てグラフを当社で日本語訳して掲載)

「Druva Phoenix」の強み

「Druva Phoenix」とは、バックアップに関連するすべての課題を解決するクラウド型バックアップサービスです。「Druva Phoenix」は、シンプルな操作性と高度な暗号化、ブロックレベルの重複排除、世代管理を標準搭載し、ファイルデータはバックグラウンドで自動転送されます。J-SOX、Pマーク、ISMS(ISO27001)に対応し、BCP対策、ディザスタリカバリ対策にも最適です。

  • 1.異なるバックアップデータを集中管理

    物理サーバー、仮想サーバー、ファイルサーバー、SQLサーバー等、組織のサーバーを単一インターフェイスで一元管理が可能です。

  • 2.シンプルな操作性、情報の可視化

    管理画面の操作はとてもシンプルです。また、ITスタッフを必要とせず、どこからでも各拠点のワークロードを可視化することができます。

  • 3.統合化による大幅なTCO削減

    高度な重複排除を実施した後のデータのみが課金対象でバックアップ台数は無制限です。
    さらにクラウド上にDRサイトの構築も可能です。

「Druva Phoenix」が選ばれる6つの理由

「Druva Phoenix」の活用例

従来型バックアップからの置き換え

外部ディスク、テープバックアップや長期の外部保管により管理が面倒、かつ費用が高額となる従来型バックアップからの移行

各種サーバーの一元バックアップ化

物理サーバー、仮想サーバー、ファイルサーバー、SQLサーバー等組織のサーバーを単一インターフェイスで一元管理が可能

IT担当者が不在な現場での導入

1~20TB程、限定的な帯域のリモートオフィス、支店 拠点での利用

サポートするプラットフォーム

Windows Server、Linux、MS SQL Server、VMware(VMDK、VMX)

IHSがサポートします

IHSならバックアップ構成の見直しから「Druva Phoenix」導入後の運用をサポートいたします。

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▶ 導入事例

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