システム運用の自動化への取り組み

弊社、IIMヒューマン・ソリューション(以下IHS)は、2019年3月よりフルキャストホールディングスの情報システム部門の支援を行っています。IHSの提案により、コムスクエア社のロボシュタインとアラートコールを導入し、情報システム部門の複数の業務の自動化を実現しました。以下、フルキャストホールディングスにおけるロボシュタイン等導入の背景と、IHSがどのように貢献できているかをお伺いしました。

UiPathロボットのエラー改修支援

今回ご紹介する事例は、他社様が作成されたUiPathロボットのエラー対応を支援させていただいた件となります。詳しいドキュメントが存在しない状況でも、作業ログを解析し、短期間でスムーズに改修を実施いたしました。IIMヒューマンソリューションでは、豊富なRPAツールの運用経験をベースに、お客様のRPAツール運用における課題解決のご支援をさせていただいております。他社様が作成されたロボットに関しても、お困りの件がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

Zabbixサーバの構築

今回ご紹介するのは、監視サーバのZabbixサポート終了に伴うリプレースをご支援させていただいた事例です。単純にリプレースを行うだけでなく、お客様の現状の課題を洗い出し、監視対象の拡大・強化、ドキュメント作成による業務効率化、その後の運用フェーズにおける運用の自動化までを実現しております。

Power AutomateとPower Appsによる組織図の自動作成

社内業務の自動化を進める中で、作業工数は少ないながらも毎月定期的に実施している組織図の更新作業の自動化を実施いたしました。組織図の作成は、各部門内の配置変更、案件による配置変更と、毎月の変更箇所が多いため、人事部が各部門から情報を収集し、組織図に反映する等の対応を毎月行ってきました。

東京フードのRPAを用いた業務の効率化:経営企画部門の一人がシナリオ作成、そして、ライセンス購入者に対してIHSが無料で提供するサービスとは?

2018年7月から東京フードでは、業務改革プロジェクトの一環でRPA(WinActor)を導入、2020年11月までの約2年の間に人間の業務量として年間1500時間分の自動化を達成しました。国内のRPAツール6製品を比較検討し、WinActorを選択した背景、そして、経営企画部門の一人が実現する業務の効率化とIHSの貢献についてお伺いしました。

少数先鋭のインターネット企業のIT部門をリモートで支えるIHS

某インターネット関連大手企業のIT部門の業務は、迅速かつセキュアに外部とのやりとりを可能とするサイトの構築やアップデートはもちろんのこと、社内業務を支える基幹システムの運用、業務の自動化、社内全PCの管理、ネットワーク管理、セキュリティ、インフラとアプリケーションの運用と更新、ヘルプデスクの運営、さらに、企画や予算取得など多岐にわたっています。ここでは、限られた数の正社員が企画と管理業務を担い、複数名のIHSスタッフが、コロナ禍の昨今、リモートでインフラの保守・運用業務と常駐で日常業務をこなしています。

ジャパンネット銀行のRPAを用いた業務の効率化とIHSの貢献・取り組みについて

2018年からジャパンネット銀行では、業務改革プロジェクトの一環でRPA(WinActor)を導入、今日までに銀行業務、OA作業など120業務以上に適用、稼働しています。ジャパンネット銀行では、全社のRPAをIT部門で集中して開発、管理する方式を採用しており、IHSは導入当初より、開発のルール作り、シナリオの制作、稼働後のサポートをIT部門に提供してきました。以下、ジャパンネット銀行におけるRPA(WinActor)の導入とIHSの貢献についてお伺いしました。

企業でのWinActor/WinDirectorを用いた業務効率化とIHSの部門開発支援

IIMヒューマンソリューション(以下IHS)は、2018年より企業のWinActor運用業務を請け負い、その後WinDirectorの支援も請け負っています。某企業は、業務の効率化・自動化をめざしてWinActorの導入を決めました。そして、業務を熟知している各部門に自動化プログラムの作成を任せることにしました。そこで、各部署での開発を支援する担当としてIHSが選ばれました。

JALインフォテック、迅速なリモートワークへの切り替えにおけるIHSの貢献・取り組みについて

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、2020年2月末に政府が発表した政策に対応すべく、リモートワークへの移行が急激に増え、2020年3月に入るとその傾向はますます強くなりました。企業のリモートワークにおける業務範囲や体制に差はありましたが、緊急事態宣言が発令された後、2020年5月にはほとんどの企業がリモートワークに切り替えていました。

JALインフォテックの DX 推進プロジェクトへのIHSの貢献・取り組みについて

各企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する上での課題は、経営戦略との合致や新規サービスへの活用、ITシステムの刷新など多岐にわたっています。ではIT部門はDXの推進に向けてどのように取り組むべきなのでしょうか?IT部門の役割やこれからの活動について課題を認識するお客様の声をお伺いすることが多くなりました。